やってみたら楽しかった一人飲みデビュー体験

やってみるまで怖かったけど、やってみたら楽しかった体験は、「一人飲みデビュー」です。
私が初めて一人飲みを体験したのは、25歳の時です。
その当時東中野に住んでおり、魅力的な飲み屋がたくさんありました。
お酒は大好きで、居酒屋の雰囲気も大好きです。
しかし、なかなか一人では入り辛いな、と思って入れずにいました。多分一年くらい店の前でうろうろしていたと思います。
そして25歳くらいの時にやっと駅前の焼き鳥屋に入ることができました。

その時はゴールデンウイークでお客さんがやたら少なくて、「これなら一人でもお店の人に迷惑にならないかな」と思って入ることができました。
そのお店は安くて美味しくて当たりで、それ以降も常連になってしまい、一人で何度も飲みに行きました。
常連になると、他にも一人客が多いことや、女性の一人飲みの方も多いことが分かり、居心地が良かったです。
また、その一軒をきっかけに、他のお店にも難なく入ることができるようになりました。

女一人で飲んでいると、傍から見れば寂しい光景かもしれません。
しかし、本人としては「次に何を頼もうか」と自分勝手に飲食できる幸福感があるのです。
人と飲むのももちろん好きですが、一人で飲みたい夜もあるので、一人飲みデビューして良かったと思っています。

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