恐怖の岩盤浴から幸せの岩盤浴へ 【みるく20代】

私はもともと貧血気味で血が少なくなるとすぐ頭がフラフラしていました。小学生の頃温泉施設へ行きいつも通り温泉に入り暑くなってきたのでフラフラなる前に出ようと思いロッカーの前で体を拭いていました。そこまでは記憶があるのですが、そこからの記憶がなく気がつくと裸で倒れており、知人に名前を呼ばれていました。頭の後頭部が痛く打ったのだと気が付きました。周りにいたおばちゃんたちも声をかけてくれ、貧血で倒れたのだとわかりました。元々貧血気味ではあったものの、倒れたことはなくこれが初めてでした。それから温泉が怖くなり行けなくなりました。自宅のお風呂でさえ、お湯に浸かる時間を短くしていました。そして、専門学生になって友達に岩盤浴に誘われました。岩盤浴は温泉よりも暑い室内に入るためすごく不安でもし倒れたらどうしようと怖かったのですが、岩盤浴について調べると体の機能の改善にすごくいいと知り、その時体調を崩していたことと、倒れてから何年も経つし色々挑戦してみたいという気持ちがあり行くことに決めました。実際岩盤浴に入ってみると暑かったのですがサラサラとした汗が出てきて、岩盤浴を出た時にはすごくすっきりした気持ちになりました。体調もそれからいい方向に向かい治りました。今までは怖くて行けなかった温泉も岩盤浴も今ではすごく大好きで時間を見つけては行っています。
痩身エステ