いまでも忘れないどきどきの初ピアス!

これは私が大学1年生の時の話です。高校時代はずっと耳にピアスを開けるのは怖いから絶対に穴をあけることはない、と思っていました。自分の体に穴が開くなんてどんなに痛いんだろう…と想像しては恐ろしい気持ちになっていました。よく、へそや鼻にたくさんピアスがあいていたり、耳にじゃらじゃらピアスをぶら下げていたりする人がいますよね。そのような人を見ているだけでもこっちが痛くなってくるような気がするくらいにピアスは私にとって怖いものでした。ですが、ずっと好きだったアーティストがピアスをしていることにある日気が付きました。「あれ、なんかおしゃれかもしれない…」と思い始めたのはそれに気が付いてからです。私はイヤリングをよく着用していたのですが、長時間つけていると耳たぶが痛くなったり、イヤリングを落としても気が付かずなくしてしまうことがよくありました。ピアスだったら落としたりなくしたりすることもないのかもしれない、とピアスの便利さにも気が付きました。大学生になり、地元をでて少し都会に引っ越しをすると街ゆく人々はピアスが開いている人がたくさんいました。個性的なデザインのピアスをしている人もいてだんだんとうらやましくなってきたため、私もついに耳にピアスの穴をあける決意をして皮膚科にいきました。自分であけるのは怖すぎたので、医師にあけてもらうことにしました。かかった時間はほんの2秒ほどでした。少し痛かったですが次の瞬間、耳にはファーストピアスが入っていたので、なんだかあっけなかったです。あの頃はあんなに怖かったのに、今では右耳に一つ、左耳に二つピアス穴をあけています。大好きなアーティストと同じピアス配置にしたので似ているデザインのものを探したりするのがとても楽しいです。今ではピアスをあけて本当によかったな、と思っています。クロ・20代女子おすすめの痩身エステで痩せたい方はこちら