都会の喧騒から逃れて【タオ30代】

私が怖くても、体験してみて本当に良かったなと思う体験は、キャニオニングです。
初めて聞く方もいるかもしれませんが、キャニオニングは、ボート等を使わない沢下りです。
ウェットスーツに頑丈なお尻パッドやヘルメッド等を身につけ、ガイドの指示を聞きながら、時にはロープを使ったり、滑り台の様に、滝を寝そべって滑りながら下ったり、崖からダイブして、川に飛び込んだりと、三時間程かけて、思いっきり水遊びを楽しむレジャーです。
友人に誘われて、女性6人で挑んだのですが、終わってみるとみんな全身アザだらけ!
けれども、木々生い茂る利根川を、マイナスイオンをたっぷり浴びながら、プカプカ浮かんだり、ドキドキしながらジャンプしたり、軽く溺れたり、日常の仕事のストレスなんて全て忘れて、みんな夢中で一生懸命楽しんでました!
ガイドの方もほとんどが、カナダやオーストラリアの本場から来ている、海外の方なので、日帰りなのにどこか、遠くまで旅行に来ているような、非日常感も味わえました。
水着以外の装備も全て借りられて、仕上げにバーベキューまで出来て、普段アクティブな事をまったくしないのに、勇気を出してチャレンジしてみて、本当に良かったなと思います。http://www.nakanoganka.com/

ドキドキの旅行【ピノキオ44歳】

1人で海外旅行しました。現地に友達がいたので正確には1人ではありませんが、友達とロサンゼルスで待ち合わせしました。
中学レベルの英語しか話せませんが、伝わらない時は文字にして見せたりしました。友達と落ち合い、ロサンゼルスとカルフォルニアで買い物をして安いホテルにとまり、レンタカーを借りて運転しました。日本でも運転が下手な私なのに無謀な試みです。他のクルマはすごくスピードを出していて怖かったです。
ツアーではないので何から何まで自分でやらなければならなくて、どうしても伝わらない時だけ友達に甘えました。
しかし、私レベルの会話力でも真心を込めて話せば通じる事がわかり自信がつきました。
友達に空港まで送ってもらい後は飛行機に乗って帰るだけなので安心してましたが、帰りの機内の中で隣の席の中国人がなにやら怒っていて何に怒っているのかまったくわからず言葉も伝わらずで仕方がないのでキャビンアテンダントを呼びました。
怒っていた理由は、自分のシートベルトを挿す穴に、私のシートベルトがささっているという理由でした。私は謝りシートベルトを挿し直しました。そんな剣幕で怒る事ではないと思い、それからのフライトは些細なことで怒られるんじゃないかと怖かったです。
はじめての体験でしたが、困った事があっても何とか乗り切れる経験が出来て良かったです。ソシエ割引の詳細を知りたい方はこちら