中学生のころの体験談

私が中学生のころ、学校で弁論大会という大会があり、自分の考えたことを作文にして発表するものがありました。私は、クラスの中で一番良かった弁論として、学校の全校生徒の前で発表する弁論大会に出てほしいと言われました。私は、人前で話すことが苦手で緊張してしまい、始めは嫌だと思いました。断ることもできたのですが、何か自分の成長に繋がればよいと思い、参加することにしました。本当に、発表する前までは怖い思いでいっぱいでした。しかし、いざ全校生徒の前に出て発表してみると、思っていたよりも怖いものではありませんでした。話し始めは緊張していたものの、話しているうちにだんだんと慣れ始め、最後の方になるとハキハキと自信を持って話すことができるようになっていました。この体験をしてから、あんなに人前で話すことが苦手だったのに、大人数の前で発表したことで、人前で話すときに緊張することがなくなり、自分自身にとても自信がつきました。怖いと思っていたことでも、いざやってみてしまうと意外と何でもないという事がわかり、やっぱりあのときに断らずにやっておいて良かったと思います。あの体験がなかったら、私は成長ができていなかったと思うので、怖くても勇気を出して立ち向かってみることが、大切だと思います。https://datumou-site.com/